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「矢部太郎の〈たろう社〉と八紘美術がおくるイベント」を開催します。
2026.02.04
工房ギャラリーにて 2026年2月19日(水)〜2月27日(金)
このたび弊社5階「HAKKO ギャラリー/工房」にて、
矢部太郎の〈たろう社〉様とコラボレーションし、
著者・やべみつのり、編集・矢部太郎による
『光子ノート』の販売および原画の展示、トークイベントを行います。
『光子ノート』は、著者・やべみつのりが
誰に見せるつもりもなく描き続けてきた子育ての日記を、
一冊の本としてまとめた作品です。
1970年代の東京で、
ひとりの父が、娘と息子の日々を
ただ黙々と描き続けていました。
出版を前提としない、38冊の個人的なノート。
それを息子である矢部太郎が時間をかけて編集し、
自ら立ち上げた出版社〈たろう社〉より刊行されました。
――すべての「光子ちゃん」へ。
会期中は、『光子ノート』に
展示会オリジナルの印刷を施したスペシャル版のほか、
本イベントのために『光子ノート』からセレクトされた
著者・やべみつのりの一言を添えたポストカード、
さらに12枚綴りの卓上カレンダーも販売いたします。
会 期:令和8年2月19日(木)─27日(金)平日の開催時間 10:00─18:00
週末祝日の開催時間
21(土) 12:00〜18:00
※15:00〜著者やべみつのりさん×編集長矢部太郎さんによるトークイベント
22(日) 11:00〜19:00
23(月) 12:00〜18:00
※15:00〜編集長矢部太郎さん×ブックデザイナー名久井 直子さんによるトークイベント
会 場:HAKKO ギャラリー/工房 (株式会社八紘美術 5F)
住 所:東京都新宿区新小川町8-26 八紘ビル5F
詳 細 https://www.hakko-bijutsu.co.jp/news/547
著者やべみつのりさん:
岡山県倉敷市出身の絵本・紙芝居作家。紙芝居、絵本を多数手掛け、ユーモアと温かみのある作品が特徴。各地でワークショップを行うほか、NGOの要請でラオスやアフガニスタンなど海外でも紙芝居の普及に努める。『どうぶつのてんきよほう』で第34回髙橋五山賞奨励賞を受賞。
編集矢部太郎さん:
芸人・漫画家。初めての漫画『大家さんと僕』が130万部超のベストセラーとなり、手塚治虫文化賞短編賞を受賞。温かいタッチの漫画と、丁寧で優しい芸風で知られる。俳優としては大河ドラマ『光る君へ』乙丸役などに出演。
instagram @ttttarouuuu / X @tarouyabe
ブックデザイナー名久井直子さん:
本作、光子ノートの装丁。谷川俊太郎『あたしとあなた』、川上未映子『黄色い家』、村田沙耶香『世界99』など、多数の書籍の装丁や紙まわりの仕事を手がける。第45回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
X @shiromame